番組の幅を深める俳優の魅力
さて、ここからは今回の放送で私が最も注目している、
小手伸也さんについてお話しさせてください。
「シンデレラおじさん」の誕生
小手伸也さんは1973年12月25日生まれ、神奈川県出身。
クリスマス生まれなんですね!
早稲田大学を卒業後、劇団innerchildを主宰し、作家・演出家・俳優として活動されてきました。映画「不灯港」では主演を務め、海外でも高い評価を受けるなど、実力派の俳優さんです。
そんな小手さんが一躍注目を浴びたのが、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」。
塙団右衛門という武将を演じ、その独特の存在感が話題になりました。
そして2018年、フジテレビ月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」で五十嵐役を演じ、
大ブレイク!
「シンデレラおじさん」という愛称で親しまれるようになりました。
40代半ばでのブレイク。まさにシンデレラストーリーですよね。
最近スタートした、フジテレビ系 プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮 でも、
コミカルなおかつ、やさしい探偵事務所の所長さんを演じておられます。
多才な才能の持ち主
小手伸也さんのプロフィールを見ると、その多才ぶりに驚かされます。
特技:アイスホッケー(ゴールキーパー、経験4年)、心理学、
神話研究(古事記)、デザイン(ホームページ作成など)
アイスホッケーのゴールキーパー経験があるなんて、意外ですよね!
あの体格を活かして、きっと頼もしいキーパーだったのでしょう。
そして心理学や神話研究(古事記)という、知的な趣味。
俳優として役を深く理解するためにも、こういった学問的な素養が
役立っているのかもしれません。
さらにホームページ作成などのデザインスキルまで。
劇団を主宰されているので、宣伝物なども自分で作られていたのでしょうか。
こういった多才な方って、話題の引き出しが多くて、バラエティ番組でも活躍されますよね。


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