最初に出会ったのは、テレビの画面越しだった
「この子、ただ者じゃない」と直感
みなさんは、テレビを観ていて「この子、ただ者じゃない」と直感したことはありますか?
私がそう感じたのは、永尾柚乃ちゃんの演技を初めて目にしたときのこと。
斎藤工さん主演の「誘拐の日」でした。「何?この子?すごい」と、つい画面に引き寄せられてしまいました。
痛々しい天才の子ども時代という大人でも難しい感情表現を、あの小さな体でやってのける。
それなのに、どこか自然体で、決して「演じている子ども」には見えない。
我々世代になると、人の本質みたいなものが少しずつわかってくる気がします。
長年いろんな人を見てきた目には、柚乃ちゃんの中にある「何か」が確かに映るんですよね。
下世話とは思いつつ、「どんな育てられ方をしてるのか?」知りたいと思います。
今日はそんな彼女のことを、少し掘り下げてみたくなりました。


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