「好き」に気づくのに、遅すぎることはない
日常に「小さな楽しみ」を見つける名人になりたい
子育てが一段落して、仕事のペースも少し落ち着いて、ふと「私って何が好きだっけ?」と
思う瞬間が増えた時期がありました。
特別なことじゃなくていい。旅行でも習い事でもなくていい。
土曜お昼のテレビを見ながらクスッと笑う。
お仕事の合間に好きな番組をゆっくり眺める。
カウンセリングのインターバルに、アクが強くないのが良い。

“なすなかにし”が出てくると、短くても休憩ができるみたいな・・・。
いとこ同士の、あの距離感みたいに。遠からず近からず、でもちゃんとあたたかい。
そういう「好き」を、もっとたくさん見つけていきたいな、と。
テレビの前だけじゃない、その活躍ぶりが頼もしい
調べてみると、なすなかにしのお仕事の幅がすごいんです。
テレビのレギュラーはもちろん、地方ロケ番組では「ロケ職人」とも呼ばれているそう。
全国各地の街や人の魅力を引き出す力があるんですよね。
それはきっと、あの「距離感の上手さ」があるからじゃないかしら。
ラジオでの深夜のトークや、全国のライブビューイングをつなぐ大型イベントのMCまで、
どこに行っても「なすなかにしが来てくれた!」と場が明るくなる存在感がある。
そういう芸人さんって、なかなかいないですよね。
スタジオでもロケでも舞台でも、どこにいても同じ温度感で笑わせてくれる。
それがいちばんの信頼感になっているんだと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
なすなかにしさんが出る番組をみて、
あなたもスマホの地図に「行ってみたい」を「ちょい足し!」してみませんか?


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