土曜の夜も、テレビが連れていってくれる
「アド街ック天国」の安定感
土曜日の夜9時といえば、私の定番は出没!アド街ック天国(テレビ東京)。
司会の井ノ原快彦さんがとにかく自然体で、「この街の宣伝部長」という肩書きが
ぴったりすぎてうなずいてしまう。
隣には中原みなみアナウンサー。
若くて清潔感があって、でも媚びた感じがなくて好感が持てる。
そしてレギュラーの峰竜太さん、薬丸裕英さん、山田五郎さん。
この顔ぶれを見ただけで「ああ、いつもの土曜日だ」ってほっこりするから不思議。
「いつもの土曜日」。この「日常感」が「持続可能な未来」に繋がる安心感なのよね。
街を知る喜びって、こういうことかも
アド街の何がいいって、行ったことのある街が出てくると「あ、あそこ!」って
画面に近づきたくなるし、知らない街が出てくると「いつか行ってみたいな」と思うと、GoogleMapsにフラグを付けて、運動ついでに歩きに出かけたりすることがあります。
暇があれば外に飛び出してるということはなくなったけれど、
気持ちだけでも街をぶらぶらできる。

「実際にスグ出かけても出かけなくても、どちらでも楽しい」というのがいいでしょ(笑)。
楽しみの貯金みたいに、スマホGoogleMapsにフラグが増えていくのも楽しいんです。
急な休みには、貯金したフラグを頼りに立ち寄り場所が沢山あって嬉しいし!
テレビってそういう使い方もあるんだなと、最近しみじみ思います。


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