「キムタク」って、好きじゃなかった。アンチを変えた「新しい“キムタク”」とは

映像の中の人

はじめに——正直に告白します

長年テレビを見てきて、どうしても好きになれない存在というのがありました。(ごめんね)

画面に映るたびに、なんとなくチャンネルを変えてしまう。特別な理由があるわけではないのに、なぜか素直に応援できない。(魅力的ではあるので“観ちゃう”んですが…)

かつての私は、彼に対して少し冷ややかな視線を送っていました。
「何をしてもキムタク」「格好良すぎて鼻につく」……。

今思えば少し嫉妬も混じったような、典型的なアンチに近い感情を抱えたまま、何十年も過ごしてきたのです。

ですが最近、その頑なだった壁が溶け始めています。
同じように感じている方、実は少なくないのではないでしょうか。

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