WBCで話題沸騰!稲葉浩志の「タッチ」カバーが神すぎる件——福山雅治と似てる?私服・アクセサリー・天然エピソードまで深掘りしてみた

WBCロックイメージ 映像の中の人

2026.3.11.更新

WBCを観ていたら、バックに流れていた懐かしいメロディー。
でも、違う。明らかにーーあの独特のシャウト、あのグルーブ。

「……稲葉浩志だ!やば・・・!」

それがきっかけで、気づけば夜中まで稲葉さんのことを調べ続けていた今日子です(笑)。
B’zは知っていたつもりだったのに、あらためて、「すごい人だわ」と。

そこで今回は、この話題の「タッチ」カバーを中心に、稲葉浩志さんを深掘り。

福山雅治と似てる?」「声が変わった?」「私服やアクセサリーは?」「聖地巡礼ってどこ?」——ネットで気になる疑問を、ひとつひとつ解き明かしていきます!


WBCで300万→500万回再生!稲葉浩志「タッチ」カバーの衝撃

あの「タッチ」が、なぜ今なの?

2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)。

NetflixがWBCを日本国内で独占ライブ配信するにあたって、
大会の応援ソングとして選ばれたのが稲葉浩志による「タッチ」カバー。

タッチ」といえば、岩崎良美さんが1985年にリリースした、あだち充原作アニメの主題歌。
あの甘酸っぱい青春の名曲です。それを稲葉浩志が歌う
……という発表だけで、SNSは大騒ぎになりました。

「どんな歌になるのか全く想像できない」「早く聴いてみたい」。
そんな期待の声が大量に寄せられ、2026年2月13日に公開されたスペシャルムービーは、わずか1週間で300万回再生を突破。さらに10日間で500万回再生という爆発的なヒットとなっています。

実際に聴いてみると…中毒性がヤバい

公開された映像では、稲葉さんのエネルギッシュな歌声と力強いメロディーが、大谷翔平選手や山本由伸選手、イチロー選手の名シーンと合わさる構成。
「中毒過ぎてヤバい」「これはバズる」という感想が続出しています。

特に注目されているのが「おねがい!」と叫ぶサビのシャウト。
わずか8秒の先行映像だけで「8秒でこんなに興奮させるのやめてー」
「スタートの『おねがい!』だけなのに、痺れました」という声が上がるほどの破壊力。

しかも発表によると、稲葉さん本人からこんなコメントが届いています
——「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、
自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」。

61歳にして原曲キーで熱唱してのけるその声量と表現力。
「入りで『え?こんなにキー高いの?』って思ったのに歌い切ってるのすごい」
という驚きの声も多数。

シャウト!

稲葉浩志って、実はどんな人?——経歴・天然エピソード・プライベートを深掘り

学歴もキャリアもヤバすぎる

稲葉浩志さんは1964年9月23日、岡山県津山市生まれ。
実は超高学歴で、横浜国立大学教育学部(数学)を卒業しています。

大学時代は将来の夢が教師だったそうですが、
教育実習中に校長先生から「髪を切ってほしい」と言われたところ、
なんと「1ミリも切りません」と言って実習をやめてしまったというエピソードが!
その後1988年にB’zでデビューし、音楽の道へ。

◎思わず笑える天然エピソード集

知的でストイックなイメージとは裏腹に、稲葉さんには
天然ボーカル」という愛称があるほど、ゆるふわな一面もあります。

ライブのMCでは愛嬌あふれる発言が続出。
「可愛いって言われなくなってきたからっ」とステージで漏らしたり、
客席のファンが「稲葉さん可愛いよ!」と叫ぶと
「へっへっ何のコーナーですか(笑)」と照れたり。

趣味はオートバイとサーフィン。
格闘技観戦も大好きで、一番好きなプロレスラーはアントニオ猪木とのこと。
実はかなり漢(おとこ)な一面も。

食事はストイック?「ツアー病」の真相

稲葉さんはストイックな体調管理で有名です。
ライブツアー前になると「ツアー病」と本人が呼ぶほど、すべての生活を徹底管理されてるそう。

でも本人は
「好きでやってるだけ。そんなに張り詰めてないですよ」
と語っています。

「『NHKスペシャル』の影響は大きくて、たまにお店でビールを頼もうものなら
『えっ?』って言われちゃうので困ってる」らしい(笑)。

つまり「ストイック」というより「自分に合ったライフスタイル」を
自然に実践しているだけなのかも。
これって、私たちも目指すべき健康との向き合い方そのものじゃないかな、と思います。


稲葉浩志の「声が変わった?見た目変わった?」は整形じゃない!歌い方の変遷を解説

歌い方の特徴——シャウトとヒーカップ唱法

稲葉浩志さんの歌い方の最大の特徴は、なんといってもあのシャウト。
ただの「がなり声」とは全然違う、正統派ロックシャウトです。

語尾がひっくり返るような「ヒーカップ唱法」も稲葉さんの代名詞で、
独特のグルーブ感を生み出しています。

発声の観点では、脱力した腹式呼吸をベースに高音を出す技法が特徴的で、
喉を開いて発声するため声帯への負担を分散させているといわれています。

「声が変わった」「歌い方が変わった」は本当?

ネットでは「稲葉さん、昔と声が違う」「歌い方が変わった気がする」という声が
よく見られます。
これは整形や身体的なトラブルではなく、長年のキャリアの中での
声の成熟と喉のケア方針の変化によるものです。

かつては喉を酷使する発声スタイルでしたが、2003年のライブで喉を痛めてから、
喉を開いて歌うスタイルに移行。
その分、声に太さと深みが増し、シャウトは健在ながらも質感が変化したのです。

ファンの間では「初期の荒々しさが好き」という声もある一方、
「今の円熟した声の方が好き」という声も。
どちらにせよ、61歳で原曲キーを歌い切る稲葉浩志はやっぱり規格外です。


福山雅治と稲葉浩志が「似てる」と言われる理由は?コラボ曲も!

似てる?似てない?二大イケメンの共通点

ネットでは「福山雅治と稲葉浩志が似てる」という声がたびたび挙がります。
どちらもシャープなフェイスライン、鍛えた細身のボディ、
年齢を感じさせない若々しさが共通点として挙げられるようです。

でも実は見た目だけじゃなく、趣味も似ているんです。
ふたりとも格闘技(UFC)が大好きで、試合観戦に行くほど熱狂している
という共通点があります。

2000年ごろの音楽番組で出会い、舞台袖でUFCの話で盛り上がったことがきっかけで、
対談も実現したそうです。

高級ブラックスーツのロックスター2人がソ

「木星 feat. 稲葉浩志」で公式コラボ実現!

そして2025年末には、ついに公式コラボも実現!
福山雅治さんの主演映画「映画ラストマン -FIRST LOVE-」の
主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」がリリースされ、
第76回NHK紅白歌合戦の特別企画でも披露されました。

MVでは「表現者としてリスペクトし合う」二人の緊密な距離感が印象的で、
ファンからは「神コラボ」と大絶賛。

ちなみに福山さんは稲葉さんについてこう語っています——
「俺がこの世界で会った人の中で一番いい人だよ。邪気がないですよ」。


稲葉浩志の私服・アクセサリーが渋かっこいい

私服は「ロック×シンプル」スタイル

ステージ衣装ではホットパンツや革パンなど攻めたスタイルが有名な稲葉さんですが、
私服はバンドTシャツ、ダメージジーンズ、細身シルエットのシンプルなアイテムが中心。
ロック×シンプル×上品」なバランス感が特徴です。

趣味は「人と同じものが嫌」という確固たるスタイルがあり、
RED WINGのブーツやユニークな腕時計など、ロックスターらしい
こだわりのチョイスが光ります。

アクセサリーはクロムハーツ派!

稲葉さんといえばアクセサリーも外せません。
B’z二人とも「クロムハーツ」が大好きで、お互いの誕生日にクロムハーツの
プレゼントをし合うほど。

稲葉さんはクロムハーツのキーパーペンダント(盾型のゴツめデザイン)や
サングラスホルダーなどを愛用しているようです。

また、民族系アクセサリーブランド「amp japan」のアイテムも多数着用。
腕時計は人が持っていないような個性的なカスタム系のものを好むそうです。


稲葉浩志の聖地巡礼——岡山・津山へ行ってみたい!

聖地は岡山県津山市!「想い出ロード」を歩こう

稲葉浩志ファンの聖地は、出身地の岡山県津山市です。
津山市は稲葉さんに「第1回津山市市民栄誉賞」を贈っています。

◎見逃せない聖地スポット

①イナバ化粧品店(稲葉さんの実家)
資生堂チェーンストアで中四国売上ナンバーワンという実家の化粧品店。
店内に稲葉さんコーナーがあり、幼少期からのプライベートアルバムやレアグッズが
展示されています。
お母様(通称:稲ママ)と会えることも!
ファンなら稲葉さん愛用の香水をゲットしていく人も多いとか。

②川崎八幡神社
イナバ化粧品店のすぐ目の前にある神社。
「B’z 稲葉浩志」と刻まれた玉垣があり、稲葉さんが幼いころよく遊んでいた場所。
お賽銭は「178(イナバ)円」で入れるのがファン流。

③178津山ファンクラブルーム
江戸時代の町屋が立ち並ぶ城東地区にある、
B’zのレアグッズ数百点を展示するファンの聖地スポット。
ワンドリンクで入室でき、ここでしか会えないファン同士の交流の場にもなっています。

④旬菓匠くらや(稲葉さんのお兄さんが経営する和菓子店)
創業130年以上の老舗。津山銘菓「いちま」はお土産にぴったりです。

(2026.3月調査)

未来予想:津山が「稲葉浩志の聖地ツーリズム」に進化するかも

今回のWBCカバーで稲葉浩志さんへの注目が一気に高まったことで、
「B’zをはじめて知った」「稲葉さんの地元に行ってみたい」という新規ファンが急増しています。

個人的な妄想ですが、近い将来、津山が「稲葉浩志ミュージアム」的な
本格的な観光施設に発展したり、B’z公認の聖地ツアーが整備されたりする未来も
夢じゃないかもしれません。

2024年には7年ぶりに津山でソロライブも行われ、
全国から長崎や東京のファンが集結した実績もあります。
大人女性の「一人旅×聖地巡礼」コースとして、津山はかなりアリな選択肢ですよ!

聖地ツーリズムマップ

今後の稲葉浩志・B’zの展開への、期待

★岩崎良美さんとの「タッチ」コラボ

★福山雅治さんとの第二弾コラボ

★B’z最新アルバムの新展開

・・・どれも現実味があるからワクワクします。

【今日子的考察】稲葉浩志が“今もなお”愛され続ける理由

WBCでの「タッチ」カバーをきっかけに、
稲葉浩志さんの歌声や存在感に改めて注目が集まっています。
では、なぜ彼はこれほど長く、多くの人に愛され続けているのでしょうか。

稲葉浩志さんの魅力は、圧倒的な歌唱力だけではなく、
年齢を重ねても変わらない“自然体のかっこよさ”にあると感じます。

WBCでの「タッチ」カバーも、ただの懐メロではなく、
稲葉さん自身の人生経験と表現力が重なった“今の稲葉浩志”だからこそ響いたもの。

福山雅治との共通点、私服の美学、天然エピソード。
どれを取っても、稲葉さんは“作られたスター”ではなく、
自分のペースで進化し続ける稀有なアーティストなのです。

まとめ

WBCきっかけで話題沸騰の稲葉浩志「タッチ」カバー。61歳で原曲キーを熱唱し500万再生超えの衝撃は、ロックスターの真骨頂。聖地・津山や福山雅治とのコラボ、「年齢を言い訳にしない生き方」の体現。天然エピソードまで知れば知るほど深みにはまる稲葉浩志の世界へ、ぜひあなたも飛び込んでみて!

バーで談笑するロックスターたち

コメント

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.
タイトルとURLをコピーしました