頑張るお母さんに選ばれるカレーって何が違う?あの人気タレントが選ばれた理由とリニューアルの秘密

キャンプでカレーライス 映像の中の人

こんにちは、今日子です。

お気づきと思いますが、うちはT-verとかテレビをつけっぱなしの家庭です。
しかも、家族それぞれが個々で好きな番組を観ていることが多々。
面白そうとなるお互いがSMSで勧めあい、盛り上がる家族です。

今朝も、家族が「週末はカレーがいいなあ」「イモトが新しくCMやるんだって」

なるほど、『今日は金曜日。金曜土曜は、我が家のカレーの日ですね

そうなんだ、あのイモトアヤコさんが、CMキャラクターをね・・・
家族は、ハウス食品の「こくまろカレー」のCMリニューアルの記事を読んだようです。

イモトアヤコさんのCMは、2026年3月1日より全国で放送スタート、
ブランドサイトでは2月27日から公開済みというホットな話題です。

へえ、イモトさんがカレーのCMか——とすぐ調べ始めるのがうちの家族です。
そして、調べれば調べるほど、なかなかイモトアヤコさんって、実は奥深い人で。
今日はその話をしたいと思います。


CMを見て、思わず「なるほどね」と笑った話

イモトさんって、こういう役がハマるんですよね

CMの内容がまたユニークで。
家族のためにカレーを作るイモトアヤコさんが、
料理しながら「こくまろへの期待感」をセルフ実況するというもの。

解説者風の声色や表現が飛び出すとか。(参考映像は下記にリンクあり)

……わかる、これ。料理しながら独り言を言ってしまう感じ、
私にもあります(笑)。

「さあ、ルウを入れますよ〜」とか言いながら一人でやっていること、
ありませんか?
イモトさんがやると笑えるけど、実は誰の台所にもある日常の景色。
そこが上手いなあと思いました。

キャッチコピーが潔くて好き

今回のキャッチコピーは「名前通りのおいしさです。

これ、すごくうまいと思いませんか?

こく深くて、まろやか」——その特徴がそのまま商品名になっている。

改めて言葉にされると、「あ、確かに!ずっとそういうカレーだったんだ」
と手を打ちたくなります。長年愛されてきたブランドだからこそ言い切れる、
清々しいコピーだなと感じました。

おうちカレー

発売30周年!「こくまろカレー」ってどんなカレー?

お客様の声から生まれた、ブレンドという発想

せっかくなので「こくまろカレー」そのものについても少し掘り下げてみます。

このブランドが誕生したのは1996年。
今年でなんと発売30周年というロングセラーです。

誕生のきっかけが面白くて、
「家でカレーを作るとき、ルウを2種類以上混ぜ合わせている」
というお客様の声がヒントになったのだそう。

家でやっていた「ちょっとした工夫」を商品にしてしまった、
というわけです。

「あめ色玉ねぎのコクのルウ」と「生クリームのまろやかルウ」
という2種類のルウをブレンドして一つに仕上げる
——そのアイデアの素直さが、長く愛される理由のひとつかもしれません。

2026年2月リニューアル!どこが変わった?

そして今回のCM放送開始に合わせ、
2026年2月に製品もリニューアルされています。

リニューアルのポイントは
まろやかさとバランスの良い”深く、複雑なコク”をさらに強化
したこと。名前の「こく」と「まろ」、
その両方をより高い次元で両立させた、ということ。
30年間愛されてきた商品が、さらに進化する
——なんだか素直に嬉しくなります。

家庭科教室でカレーライス

ラインナップも実は豊富です

甘口・中辛・辛口のベーシックなラインに加え、
「こくまろバターチキンカレー(甘口)」
「こくまろキーマカレー(甘口)」など、
家族みんなで楽しめるバリエーションも充実。

レトルトカレーやハヤシライスまであるそうで、
我が家でもそろそろバターチキンカレーを試してみようかと思い始めています。


そういえばイモトさん、今週もテレビに出まくっています

見逃せない!直近の出演スケジュール

ちょうど今週末から来週にかけて、イモトさんの出演番組が続きますので、
合わせてご紹介しておきますね。

2月28日(土)午前11時からはNHK BSで
地球(アース)トラベラー “世界一美しい山”を撮る〜南米アルパマヨ〜」の再放送(90分)。南米の絶景山岳ドキュメンタリーで、世界の果てへ飛び込んでいく彼女の本領発揮です。

同じ2月28日(土)深夜23時30分からは、TBSの
人生最高レストラン」に出演。
世界122カ国の過酷ロケ秘話と、大好きな釜炊きごはんについて語る
とのことで、食への愛が溢れるイモトさんらしい回になりそう。

3月1日(日)夜7時58分からはおなじみ日テレ
世界の果てまでイッテQ!」。
コスタリカで世界一美しい鳥「ケツァール」の
激写を目指す内容で、こちらも見逃せません。

3月2日(月)深夜1時25分からはフジテレビ
突然ですが占ってもいいですか?」に登場。
「イモトアヤコ家庭危機!?」というタイトルが気になりすぎます。

そして3月4日(水)夜9時からは日テレ
上田と女が吠える夜」に出演。
今回は「持ち家VS.賃貸、結局どっちが得?」という
春の物件SPとのこと。これは見たい!

キャンプでカレーライス

イモトアヤコという人の、本当の厚み

笑顔の裏にある、積み重ねてきたもの

ここまで書いてきて、私の中でどんどん大きくなってきたのが
イモトアヤコさんって、本当に深みのある人だな」という感覚です。

世界の果てまでイッテQ!」で体当たり芸人として愛されてきた
彼女ですが、その裏には世界122カ国という途方もない数の旅と、
数えきれないほどの山岳登山の経験があります。

エベレスト登頂挑戦をはじめ、世界の名峰に次々と挑んできた。
笑いながら、泣きながら、諦めずに頂上を目指してきた。

エベレスト麓の街

そうして積み上げてきた経験が、単なる「面白いタレント」を超えた、
イモトアヤコという人間の厚みになっている
んだと思います。

「24時間テレビ48」で見せた、もうひとつの顔

そのイモトさんの人間的な深さを、改めて多くの人が感じたのが
24時間テレビ48」でのエピソードではないでしょうか。

スペシャルサポーターに就任したイモトさんは、
義足の少女・村山夢和さん(当時12歳)と共に、
北アルプス・唐松岳(標高2,696m)への登山に挑戦しました。

義足で2,696mの山に挑む12歳の女の子。
その隣に寄り添い続けるイモトさん。
テレビの前で涙が止まらなかった方も多かった
のではないでしょうか。私もそのひとりでした。

唐松岳登山

自分の強さを、誰かのために使える人

イモトさんといえば、これまで数々の登山を自分自身の
挑戦として経験してきた人です。でも今回は違った。
自分が頂上を目指すのではなく、夢和さんが一歩一歩登れるよう、
ただそばに寄り添い続けた。

自分の持っている経験や強さを、誰かのために使える人
——それって、簡単そうで実はとても難しいことだと思うんです。

格好をつけず、でも決して諦めず、ただそこに一緒にいてあげる。
この姿を見て、「ああ、この人はただ面白いだけじゃないんだ」と、
改めて深く感じました。

笑いも、涙も、全部本物

ドラマでの真剣な演技、舞台での存在感、エッセイに綴られた言葉の数々。
世界を飛び回りながら、家族を大切にしながら、ユーモアを忘れない。

笑わせるのも、泣かせるのも、全部本物の経験から来ている

そういう人が、カメラの前でカレーをかき混ぜながらセルフ実況しているから、
あのCMがこんなにも自然で温かく見えるんだろうな
——と、なんだか目の奥が潤うような気がしました。


「こくまろカレー」に起用された理由、私なりに考えてみた

忙しくても、全力で家族のそばにいようとしている感じ

ハウス食品の発表によれば、今回の起用理由は
親しみやすく前向きなキャラクターで幅広い層から支持される」という点だそうです。

でも私が個人的に感じたのは——
義足の夢和さんと一歩一歩山を登ったあの姿、
世界122カ国で積み重ねてきた経験、
そして毎日笑顔で全力でいようとする生き方。

そのすべてが「忙しくても良いお母さんになろうって頑張っている感じ」と、
どこか重なるんじゃないかということ。

完璧じゃなくていい。
どこかバタバタしていても、誰かの隣に寄り添いながら、
毎日の食卓を一生懸命作ろうとしている。

そのリアルな温かさが、発売30周年を経てなお磨かれ続ける
「こくまろカレー」というブランドと、とても自然に重なって見えるのです。

カレーも、人も、育ち続ける

2種類のルウがブレンドされて生まれる、こくとまろやかさ。
一見異なるふたつの要素が合わさって、はじめて本当のおいしさになる。

それはなんだか、人と人が寄り添いながら、一緒に何かを作り上げていく姿にも
似ているような気がして。

さて、スーパーに出かけて「こくまろカレー」を一箱、買ってきましょうか。
そして台所に立ちながら、イモトさんのようにちょっとだけセルフ実況でも
してみようかな(笑)家族の、おいしい顔を思い浮かべながら。

カレーを作るお母さん

まとめ

イモトアヤコさんがこくまろカレーの新CMキャラクターに起用された背景には、「24時間テレビ48」で義足の少女・村山夢和さんと共に北アルプス唐松岳に挑んだ姿に象徴される、人に寄り添う深い温かさがある。発売30周年を迎えリニューアルも果たしたこのカレーと、笑いも涙も全部本物の彼女の生き方が、静かに重なります。

イモトアヤコさん出演の新CMは、コチラ → ハウス食品>知る・楽しむ>TVCM

コメント

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.
タイトルとURLをコピーしました