元郵便局長が、60歳で”芸能界デビュー”するまで
北海道の堅実な父が、上京を機に大変身
菊地亜美ちゃんのお父さんは、長年北海道で郵便局の局長を務めてきた、いわば地域の顔役のような存在だったそうよ。
地元の人に慕われ、責任感を持って働き続けてきた、誠実そのものの方。
そんなお父さんが60歳で退職したのを機に、「家族みんなで東京に住もう」という菊地家の提案で、お母さんと一緒に上京されたんですって。

娘夫婦のそばで孫の面倒を見てもらえたら……と考えていたのは菊地亜美ちゃんも同じだったと思うわ。2児の母として多忙な毎日を送る彼女にとって、両親が近くにいてくれるのは本当に心強いはず。
でもね、お父さんはそれだけじゃ満足しなかったんです!
「東京でやること決めたから」のひと言が、すべての始まり
上京してほどなく、お父さんが突然こう言い出したそう。「東京でやること決めたから」と。
娘の菊地亜美ちゃんでさえ最初は知らなかったというから驚き。気がついたら、お父さんはエキストラ事務所に登録していて、バカリズムさん脚本のドラマ撮影やCM撮影にコンスタントに呼ばれるようになっていたというの。
「すごい出始めたんです」と笑顔で話す菊地亜美ちゃん。
孫の面倒を頼もうとしても、CM出演にご多忙なようで・・・もう笑うしかないわよね(笑)。


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