「画伯」という愛称の誕生
あの出来事以来、はいだしょうこさんには「画伯」という愛称がつきました。
本来なら恥ずかしい出来事になってもおかしくないのに、
しょうこさんはそれを見事にご自身の個性として受け入れられました。
ブログやSNSでも度々絵を披露されていますが、
そのたびに「さすが画伯!」「芸術的!」とファンからは温かいコメントが寄せられています。
この「愛される力」こそ、しょうこさんの最大の魅力だと私は思うのです。
完璧ではないからこそ、人は惹かれる。
失敗を笑いに変えられる強さ。
自分の弱点すら武器にしてしまう柔軟さ。
これは私たちも見習うべき姿勢ではないでしょうか。
ひとは、どうしても「失敗したくない」「恥をかきたくない」という気持ちがあります。
しょうこさんにも、それがないわけではないと思う。
笑われて、悔しいとか、恥ずかしいとか…。
でも、そんな風に思う前に、彼女には「歌を唄う抜群の歌唱力」があって、
その歌唱力で、「ひとを楽しませたり、幸せにしたり、そう・・・笑わせることができる。」
彼女の絵で「ひとを笑わせ、幸せにできるなら」それはもう芸術だと思う。
・・・と彼女が思ったかどうかわかりませんが、
しょうこさんを見ていると、そんな堅苦しさがふっと溶けていくような
気持ちになるのです。
天然キャラの真髄
はいだしょうこさんが多くの人に愛される理由。
それは単なる「おもしろい人」だからではありません。
彼女の魅力の本質は、その「天然さ」にあると思います。
「天然」という言葉、最近では作為的に使われることも多くなりましたが、
しょうこさんの場合は正真正銘の天然です。
計算がない。狙っていない。
だからこそ、見ているこちらも安心して笑えるのです。
宝塚という厳しい世界で鍛えられた確かな歌唱力と演技力。
それでいて、どこか抜けているところがある。このギャップがたまりません。
YouTubeチャンネルでも、そんな彼女の素の姿を垣間見ることができます。
歌を披露されることもあれば、日常のちょっとした出来事を話されることも。
どの動画を観ても、飾らない人柄が伝わってきて、思わず応援したくなってしまいます。


コメント