「笑顔」は最強のサプリ。

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ちょい足し!メモ

今すぐできる! 日常に「笑顔」をちょい足しする3つの習慣

エピソードとエビデンスで「笑顔の価値」が見えてきたところで、
今日からできる具体的なアクションをご提案します。
無理に笑おうとするのではなく、生活の中に自然に「ちょい足し」するのがポイントです。

① 朝の鏡で「10秒スマイル」

朝、洗面台の前に立った時、10秒だけニッコリと自分の顔を見てみましょう。
最初はぎこちなくても大丈夫。口角を上げる練習だと思ってやってみてください。
脳に「今日も一日よろしく」とポジティブな信号を送ることで、
朝のスタートダッシュが変わります。

② マスクの下でこっそり口角上げ

移動中や仕事中、マスクをしている時こそチャンスです。
誰にも見られていないので、思い切り口角を上げてみましょう。
PC作業で煮詰まった時、マスクの下で「ニッ」とするだけで、
ふっと眉間の力が抜けるのを感じられるはずです。これは私自身もよくやる、
おすすめのリフレッシュ法です。

③ 「ありがとう」に笑顔を添える

冒頭のエピソードのように、笑顔は伝染します。
コンビニの店員さん、宅配便のお兄さん、職場の同僚。
何かしてもらった時の「ありがとう」に、ほんの少し目尻を下げる意識を
ちょい足ししてみましょう。
相手のためだけでなく、相手が笑顔を返してくれた時、
あなた自身が「ミラーニューロン(共感細胞)」の働きで
さらに癒やされるという好循環が生まれます。


おわりに:あなたの笑顔は、誰かの「お守り」になる

笑顔の効能について、心の話と体の話、両面からお伝えしてきました。

医学的なエビデンスも大切ですが、私が一番お伝えしたいのは、
「あなたの笑顔には、あなたが思う以上の力がある」ということです。

あの日、駅で疲れた私に「笑顔」を見せてくれた学生たちのように、
あなたのふとした笑顔が、すれ違った誰かの重たい荷物を少しだけ軽くしているかもしれません。そして何より、あなた自身を内側から守る「最強のお守り」になってくれるはずです。

もし今、辛いことがあって笑えなくても、自分を責めないでくださいね。
そんな時は、無理に笑わず、まずは温かいお茶でも飲んでホッとしてください。
そして少し元気が戻ったら、鏡に向かって小さく「ちょい足し」してみてください。

その小さな変化が、明日の景色をきっと新しくしてくれます。

笑顔は他人のためならず。ですよ。
明日のあなたの元に循環してきます。

笑顔の親子

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