こんにちは、管理人の今日子です。
日ごとに春の足音が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ふとした瞬間に、風に乗って漂ってくる甘い香り。
私たちが子供の頃からずっと側にある「あの味」が、今、
新しい物語を紡ぎ始めているようです。
今回は、私たち世代にはたまらないノスタルジーと、
今をときめく若手女優さんが見せる瑞々しい風景についてお話ししたいと思います。
75年目の特別な春。ノスタルジーと共に歩む116年
皆様、驚かないでくださいね。
あの「ミルキー」が発売からなんと75周年を迎えたのだそうです。
そして、販売元の不二家さん自体は、創業から数えて116年。
明治から令和まで、これほど長い年月、私たちの暮らしに寄り添い続けてくれていることに、
改めて深い敬意を感じてしまいます。
私たちが子供の頃、テレビから流れてきた「ミルキーはママの味」というあの優しいメロディ。
ミルキー色のやさしい風合いのパラフィン紙を剥がした瞬間に
広がる、ミルクの濃厚で甘い香りは、
一瞬にして私たちを「あの頃」へ連れ戻してくれます。
母の温もりや、おやつを待っていた放課後の静かな時間。
そんな大切な記憶を包み込みながら、ミルキーは今、
また新しい一歩を踏み出しました。

少女から実力派へ。蒔田彩珠さんが歩んできた輝かしい軌跡
今回、75周年のブランドキャラクターに就任したのは、
スターダストプロモーション所属の蒔田彩珠(まきた あじゅ)さん。
私たちはどこか「親戚の成長を見守る」ような親しみを感じてしまいますよね。
彼女の歩みを振り返ると、名作の数々が浮かんできます。
是枝監督に見出された瑞々しい感性
古くからのドラマファンなら、阿部寛さん主演の『ゴーイング マイ ホーム』を覚えているはず。
当時小学4年生だった彼女を是枝裕和監督が見出し、
その独特な存在感は大きな話題となりました。

記憶に新しい話題作での熱演
朝ドラ『おかえりモネ』:
清原果耶さん演じるヒロインの妹「みーちゃん」こと未知役。
不器用ながらも姉を想う複雑な心情を見事に演じきりました。
『妻、小学生になる。』:
堤真一さん演じる主人公の娘・麻衣役。
母を亡くした深い悲しみから、再生へと向かう繊細な演技に
涙した方も多いのではないでしょうか。
『御上先生』:
松坂桃李さん主演の日曜劇場では、生徒たちの架け橋となる重要な役どころを演じ、
大人の女優としての確かな実力を見せつけました。
さらに、2026年に入ってからも映画『消滅世界』での主演や、
ドラマ『リブート』への出演など、今や日本映画界に
欠かせない「宝物」のような女優さんへと成長されています。
北海道の丘に響くメッセージ。ロケ地はあの「パッチワークの路」?
新しいCMで、蒔田さんが北海道の大自然の中で見せる飾らない表情。
「そのままでいいよ」というメッセージが、多忙な日々を過ごす
私たち世代の心にも、スッと染み渡ります。
そこで気になるのが、この美しいロケ地ですよね。
映像に映し出される、なだらかな曲線を描く丘と、どこまでも続く広い空。
蒔田さん自身も「初めての北海道ロケ」だったそうですが、
この風景、見覚えがある方も多いはず。
ファンの間では、ロケ地は北海道の「美瑛町・美馬牛〜新栄の丘周辺」ではないかと
予想されています。
まさに「パッチワークの路」として愛されるこの場所は、
ミルキーの純粋で優しい世界観を象徴する、新たな「聖地」となりそうです。

変わらない「ママの味」。自分への小さなご褒美
振り返れば、忙しい子育ての合間や、仕事で一息つきたい時。
バッグの中からそっと出した一粒のミルキーが、どれほど心を甘く解きほぐしてくれた
ことでしょう。
不二家さんが歩んできた116年という歴史は、私たちの「家族の思い出」そのものです。
美瑛の丘を渡る爽やかな風と、変わらぬ懐かしい香り。
蒔田彩珠さんと共に歩む新しい物語は、私たちに
「今のままで大丈夫」という温かいエールを贈ってくれているようです。
今夜は少しだけ家事を早めに切り上げて。
あの頃と同じ甘い香りに包まれながら、自分を優しく労わってあげませんか?
【まとめ】
不二家ミルキー75周年。
美瑛町・美馬牛周辺と思われる美しい丘を舞台に、蒔田彩珠さんが見せる素顔は、
創業116年の歴史と「ママの味」の記憶を繋ぎます。
懐かしい香りと共に、今の自分を肯定する優しい時間を。



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