はじめに――テレビをつけるたびに「あっ、また愛菜ちゃん!」
テレビをつけるたびに、芦田愛菜さんのお顔を見かけませんか?
「また出てる!でも、なんで?」と気になったんです。
調べてみてびっくり。2025年の上半期だけで、
なんと19社ものCMに出演されているんですって!
タレントのCM起用社数ランキングで、
3年ぶりに男女総合の単独首位に返り咲いたというニュースを読んで、
改めてその”引力”に驚かされました。
今回は、そんな芦田愛菜さんのCM女王ぶりの理由を掘り下げます。
また、2026年3月8日から放映がスタートする最新CM「クリアデュー」についても書きたい。
そして、芦田愛菜さんを見ていたら、なぜか、安達祐実さんが似ているような気がしてきて。
・・・検索してみたら、そう思うのはわたしだけじゃなく
・・・せっかくだから不思議な共通点まで、たっぷりとご紹介したいと思います。
CMに芦田愛菜さんが選ばれ続ける3つの理由
理由①「透明感・清潔感・聡明さ」という”企業の安心”
芸能界でCMキャラクターに起用されるには、知名度だけでは足りません。
企業が重視するのは、ブランドイメージを壊さない”クリーンさ“です。
芦田愛菜さんには「透明感」「清潔感」「聡明さ」という3つのイメージが揃っていて、
これが多くの業種・年齢層に受け入れられるんですね。
2025年の起用企業を見ると、食品・飲料・金融・旅行・保険・家電・通信と、
まったくジャンルの異なる企業がずらり。
それだけ「どの商品にも馴染む万能感」を持った稀有な存在であることがわかります。
そして今まで一度も熱愛報道やスキャンダルが出ていない”完全ノースキャンダル女優“であることが、リスク管理に敏感な企業からの厚い信頼につながっているんです。
理由②「長期契約」で企業との信頼関係を築く
芦田愛菜さんの特徴として特筆したいのが、企業との長期契約率の高さです。
コンタクトレンズケア用品の「クリアデュー(オフテクス)」は、
研究員篇・洗浄液篇・ラボ篇と何年にもわたって起用し続けていますね。
加えて、今回の「サスペンス」篇・「青春ドラマ」篇でもその信頼関係が続いています。
長期契約が多い理由は、企業が”一時的なブームではなく、持続的な効果”を実感しているから。
現場でも「企画への理解度が抜群」
「楽屋では姿勢正しく本を読んでいた、とにかく真面目」
という声が上がっていて、スタッフからの信頼も厚いのです。
理由③「演技力」が商品をドラマにする
普通のCMタレントとは違い、芦田さんはどんな役柄でも”演技“として成立させてしまいます。
研究員、学生、旅行者、そして今回は記者とマネージャーと、
キャラクターがまるでドラマの一場面のように機能する。
これが商品の記憶への定着率を高めているんですよね。
■ 最新CM「クリアデュー」サスペンス篇・青春ドラマ篇とは?
2026年3月8日から放映スタート!2つのストーリー
2026年3月8日(日)から、関東・関西・東海・福岡・北海道を中心に、
芦田愛菜さん出演のクリアデュー新TVCMが放映開始となりました。
制作は神戸市に本社を構えるコンタクトレンズケア用品メーカー「株式会社オフテクス」です。
今回のCMは、コンタクトレンズユーザーが悩む「乾燥感」にフォーカスした、
映画・ドラマの予告編のようなストーリー仕立て。
2つの篇それぞれに異なる世界観があります。
「サスペンス」篇――記者として真実を追う
「真実はこの瞳で確かめますから!」というセリフから始まる「サスペンス」篇。
芦田さんが演じるのは、コンタクトレンズの乾燥が洗浄液で変えられるという”衝撃の真実”を
明らかにするために駆け回る記者役です。
緊張感のある表情と、最後の「爽快」という一言で締めくくられる清涼感の落差が絶妙。
CMとは思えない没入感があります。実は「表情だけで感情を表現するシーンが難しかった」
と芦田さん本人も告白していて、監督と細かく会話を重ねながら納得のいく演技を
追求したエピソードも印象的でした。

「青春ドラマ」篇――熱血マネージャーとして仲間を鼓舞
「私は絶対に諦めない!」と涙をためながら部員を叱咤する、
芦田さん演じる熱血マネージャーが主役の「青春ドラマ」篇。
「やるだけ無駄じゃない?」と言われながらも奮闘し、
最後には仲間と笑顔で抱き合うシーンがあって、思わずじんとしてしまいます。
インタビューで「ドラマや映画の予告編のようで、今までのCMとは一味違う新鮮な撮影でした」と笑顔で語っていた芦田さん。
そしてリラックスできる瞬間について聞かれると
「家の猫ちゃんに毎日癒してもらっています。猫に出会う前には戻れないと思います」
というほのぼのしたエピソードも。
仕事への真剣さと、プライベートの柔らかさのギャップが、
ますます彼女の魅力を高めている気がします。
▼「サスペンス」篇はこちらから:https://www.youtube.com/watch?v=hPqiWqojKss
▼「青春ドラマ」篇はこちらから:https://www.youtube.com/watch?v=lD-X9u9AYUs
▼メイキングインタビューはこちらから:https://www.youtube.com/watch?v=jgtSPsSlKJU
■ 安達祐実さんと芦田愛菜さん、”新旧天才子役”の意外な共通点
子役から大人の女優へ――ジンクスを破った二人
「子役は大成しない」という芸能界のジンクスを、真っ先に打ち破ったのが安達祐実さんです。
9歳のカレーCMのブレイクから「家なき子」の大ヒット、
そして「同情するならカネをくれ」は流行語大賞にまで。
その後も女優として第一線を走り続けている安達さんは、
現在40代になっても年齢を感じさせない瑞々しさで多くの方を驚かせています。
一方、芦田愛菜さんは2010年のドラマ「Mother」で5歳にして”天才子役”の称号を得て、
「マルモのおきて」での大ブレイク以降、子役から大人の俳優へとシームレスに進化。
慶應義塾大学法学部での学業との両立という、二重の優等生ぶりも話題を集めました。
歴代名子役ランキングでは芦田愛菜さんが1位、安達祐実さんが2位に並ぶことが多く、
「新旧の天才子役」として比較される機会も多いのです。

二人は実は共演経験アリ!
2014年の日本テレビドラマ「明日、ママがいない」で、
安達さんは「愛菜ちゃんは仕事はきっちりやるけれど、
健やかに子供らしく育っている」とブログに書きました。
その言葉のように、安達さんから芦田さんへの眼差しは暖かい様子がみてとれますね。
その後、Uber EatsのCM(2022年)でも二人は7年ぶりに共演。
幼稚園の黄色い帽子を誤ってかぶってしまう安達さんのユーモラスな場面が話題を呼びましたね。
その時のSNSでは「年の差を感じない」「親子といってもいい年齢差なのに脳がバグる」と
大きな反響が寄せられました。
二人に共通する”揺るぎない信頼感”
二人の最大の共通点は、
「どんな世代にも安心して見ていられるクリーンさ」ではないでしょうか。
安達祐実さんは子役時代の辛い経験を経ながらも、自分の芯を保ち続けてきた。
芦田愛菜さんもスキャンダルとは無縁のまま学業と仕事を両立し、
真摯に演技と向き合い続けている。
その誠実さが、企業とも視聴者とも長く信頼関係を築く原動力になっているのだと
私は思うんです。
安達さん自身が、芦田さんが高校生になった頃に再会して
「こんなにまっすぐ健やかで聡明な優しい大人になっているなんて!」と
驚嘆した言葉が、すべてを物語っているような気がします。

二人に共通する“まあまあな年齢になっても、きっと”
そんな安達祐実さんは、現在44歳。
一般的には、まあまあな年齢・・・なのに、唯一無二の魅力を放ち続ける存在であり、
その美しさ可愛らしさは群を抜いています。
芦田愛菜さんも、安達祐実さんと同じく今後30年40年先、
年齢を重ねても変わらぬ存在感で愛され続ける人にきっとなるでしょう。
芦田愛菜さんと、安達祐実さん、ふたりの今後の活躍が楽しみです!
まとめ(100字)
芦田愛菜さんのCM女王の秘訣は「透明感・清潔感・聡明さ」と完全ノースキャンダルの信頼感。安達祐実さんとも共通する”本物の誠実さ”が、企業と視聴者双方から長く愛され続ける理由です。

近々のドラマ出演予定:
3月4日 水曜 23:45 -23:47 NHK総合1・東京
【特集ドラマ】片想い PR
特集ドラマ「片想い」の魅力を描くPR番組。出演の芦田愛菜さんや岡山天音さんへのインタビュー、脚本の岡田惠和さんのコメントなど盛りだくさんな内容で届けます。


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