茨城が生んだ根っからのパフォーマー
歌だけじゃない、多才すぎる才能
石井竜也さんは1959年生まれで、茨城県北茨城市のご出身だそうです。
シンガーソングライターとしてだけでなく、
音楽プロデューサー、芸術家、そして映画監督としても活躍されている、
まさにマルチな才能の持ち主。
でも私が思うに、石井さんの本質は「表現者」であり「エンターテイナー」なんですよね。
歌も、絵も、映画も、そしてステージ上でのコミカルな演出も、
すべては人を楽しませたい、驚かせたい、感動させたいという気持ちから
生まれているのだと思います。
現在は自ら代表を務める事務所で精力的に活動を続けていらっしゃいます。
60代半ばを過ぎても、その遊び心は健在。
むしろ年齢を重ねて、ますます自由に表現を楽しんでいるように見えます。

お笑いセンスは筋金入り
米米CLUB時代を知っている方なら、あのステージがいかに独創的だったか
覚えていますよね。
「Shake Hip!」のときの衣装やダンス、
「浪漫飛行」のような美しいバラードを歌ったか
と思えば、次の瞬間にはコントのような展開が始まる。
あの緩急のつけ方、観客を飽きさせない構成力は、単なるミュージシャンの域を超えていました。石井さんは最初から、音楽だけでは収まりきらない人なのです。
だからこそ、今回のようなドッキリ企画も「素顔のままで」臨めるのでしょう。
変装はしていても、やっていることは昔から変わらない。
人を楽しませることへの純粋な情熱です。


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