夜更けの1時間は、明日を整える“私の投資”
私は、贅沢を「高いもの」とは定義していません。
もちろん、良いものを持つ喜びもある。
けれどそれ以上に、心がほどける時間を確保できることが、
いちばんの贅沢だと思うようになりました。
今夜の第4話は、そんな時間になりそうです。
若い主演が見せる勢いと、名脇役がもたらす現実の温度。
その両方があると、ドラマは“娯楽”を超えて、生活の調律になる。
見終わったあとに残るのは、大きな感動ではなく、呼吸が整った感じ。
「明日も、まあ大丈夫」と思える小さな安心。これが、夜の質を上げます。
しかも今回は、あらあらな展開が待っているらしい。
真面目に向き合いすぎず、でも適当に流さず、
ちょうどいい距離で人間を眺められる。
そんな“大人の鑑賞”ができる回は、意外と貴重です。

私は今夜、お茶を淹れて、少しだけ部屋の照明を落として、静かにその回を待つつもりです。
主役の華やかさを楽しみながら、画面の端で空気を整える“あの人”の自然体に、そっと安心する。
そんな夜があるだけで、暮らしは意外と機嫌よく回っていきますから。
【まとめ】
深夜ドラマは派手さより“間”が効く。
自然体の名脇役がいると物語が現実に近づき、心が整う。
今夜の第4話は、あらあらな展開も含め、大人の贅沢として静かに味わいたい。
参考:六角精児さん所属の劇団扉座ホームページ
NHKラジオ第1(R1)の朝の情報バラエティー番組『ふんわり』(月~金 8:30-11:50)
人間研究所◆ドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」4話
1月28日 水曜 23:59 -0:54 日テレ1
読んでくださってありがとうございます。今日子でした~。


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